釣鐘まんじゅうがお供えに上がりました

釣鐘屋の釣鐘まんじゅう

釣鐘屋の釣鐘まんじゅう

大阪の旧国束寺観音堂に行って来られた方から、お供え物をいただきました。

子供の頃、父が本山へ行った際の土産はいつも総本家釣鐘屋の釣鐘まんじゅうでした。似たようなお菓子はいっぱいありますが、この釣鐘屋さんの釣鐘まんじゅうのおいしさは忘れられません

釣鐘まんじゅうの由来は、 明治33年(1900年)、地元の有志から四天王寺に世界最大の釣鐘(高さ7,8m、直径4,8m、厚さ66cm)が奉納され、その形を模したお菓子が「釣鐘まんじゅう」です。残念ながら戦争の供出で釣鐘は失ってしまいましたが、お菓子の名前として現在も生き続いてます。

 

ちなみに、この総本家釣鐘屋の「釣鐘まんじゅう」四天王寺西門前の店舗もしくは四天王寺の休憩所にしか販売されていません。