【境内便り】立夏の風にのって、白き花々と新茶の香り
セッコク、ヒトツバタコ
「立夏」を迎え、爽やかな初夏の光が降り注ぐ季節となりました。
眩しい新緑に包まれた境内の様子をお届けいたします。
- ヒトツバタコ(ナンジャモンジャ):雪が積もったような真っ白な花が、青空に美しく映えています。
- セッコク:古木に着生し、可憐な薄桃色の花は、初夏の静寂によく映えます。
また、今年も無事に八十八夜を過ぎ、瑞々しい「新茶」が奉納されました。
青々とした香りは、まさにこの時期だけの特別な贈り物です。
これからはいよいよ、お茶摘みのシーズン。
新緑が目に眩しいこの季節、深呼吸をしたくなるような清々しい景色が広がっています。
初夏の訪れを探しに、ぜひ心安らぐ境内へお出かけください。




薫風かおる境内で、皆様のお越しを心よりお待ちしております。
